dairy products

環境への取り組み

宮田運送では環境保護への取組みとして下記のことについて特に取組みを行っています。

01

アイドリングストップ

車両を停止しているときはアイドリングも停止させることを心がけております。
保冷車は貨物の保温面から完全停止することは難しいこともあり、ハードルの高い取り組みですが、温度管理をドライバー自らが意識してコントロールすることでアイドリングを少しでも減らす挑戦をしています。

02

点検整備を怠りません

小さなミスも見逃さない日常の点検整備が大きな故障をなくし、修理費の低減につながり、修理時間の短縮が図れ、突発的な事故・トラブルが防げることを全社員各自が認識しております。

03

新型車両

オートマチック車を車両交替時に導入することで適正なギヤ比を選択し、無駄に回転数を上げることを防止いたしました。対象車両の燃費は2%改善されました。環境保護の為にも随時オートマチック車を増やしてゆきます。荷物と道路にやさしいエアーサスペンション車両を大型・中型車両に対し導入済みです。

04

新型冷凍機

サブエンジン付き大型車両にいち早く最新型の冷凍機エンジンを搭載し、熱交換効率を上げる努力を重ねています。

compliance

コンプライアンスについて

『当社は、物流サービスの提供にあたり、法規則及び顧客の要求事項を遵守し、基本作業の徹底をはかり、より高い物流品質と顧客満足を目指します。』
要求の高まる物流品質の向上をはかり、お客様からの信頼を高めます。
業務改善を進め、お客様へのサービス向上に努めます。
食品物流に相応しい環境整備に努めます。
私達は社会的規範と企業倫理を守ります。
組織内において、コンプライアンスを遵守できるよう経営を管理し、事業活動を行います。
全ての車両が法定速度を守り、全てのドライバーが安全運転をいたします。
私達は マナーを守った運行をいたします。
車間距離を保ち、無理な割り込みはいたしません。
私達はゴミを捨てません。自分達が出したゴミは事業所まで持ち帰り、リサイクルを含め、適切に処置をいたします。
私達の車両は全て弊社社員が乗務いたしております。
請負払いなどの「名義貸し」に当たる行為は決していたしません。
社員教育を重視し、全ての社員が社会の模範となれるように日々努力いたします。
車両整備を重視し、自動車メーカーのリコールにも迅速に対応いたします。また環境保護に努めます。